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[保存版]シャンプーブラシはどう選ぶ?効果的な使い方&おすすめシャンプーブラシ5選

シャンプーブラシとは、シャンプーの際に使うブラシのこと。
髪の汚れを取るだけでなく、マッサージ効果もあって頭皮を労ってくれるなど、
洗髪の際にはとっても便利なアイテムなんです。

シャンプーブラシの選び方は?

では、そんな便利アイテム・シャンプーブラシの選び方のポイントをご説明します。

手動シャンプーブラシと電動シャンプーブラシおすすめポイント

シャンプーブラシには、手動電動の二種類あります。
どちらを選ぶかは、コスパや使い心地の良さなど何を重視するかで変わってきます。

手動シャンプーブラシ

手動シャンプーブラシは、価格も安く(1000円前後)、気軽に取り入れることができます。
充電する手間もかからないため、いつでもどこでも使うことが可能。

また最大のメリットは自分好みの強さ・動きで洗うことができるということ!
使用後は水気を取って吊るしておくだけで大丈夫なので、管理のしやすさも特徴です。

電動シャンプーブラシ

電動式シャンプーブラシは手動と比べると高価になりますが、その気持ち良さが段違い
電動ならではの回転力で洗浄効果もバッチリ。
自分で動かして洗う必要がないので、楽してスッキリ気分が味わえるのも魅力です。

また、電動であればシャンプーブラシ以外にも、マッサージ機としても使うことができます
ヘッドスパに通うのではなく、電動シャンプーブラシでマッサージ効果を得ることを考えれば
お値段もリーズナブルに感じられるかもしれません!

頭皮にフィットする形がおすすめ

丸みを帯びたデザインのものは、手のひら・頭皮にフィットするため
洗いやすくオススメです!

また、手動を選ぶ方は上記に加えて持ち手があるものを選ぶのが吉。
水分や泡で滑りやすくなっても、手から落ちることなく使うことができます!

シャンプーブラシおすすめの素材は?

・シリコン素材
一番柔らかいのがこのシリコン素材。
柔らかくて細い髪の方には、このシリコン素材がマッチ。
頭皮も傷つきにくくスッキリと洗い上げることができます。

また、弾力性があることから力加減も調節しやすいのが特徴。
耐久性にも優れ、長持ちしてくれます。

・ナイロン
ナイロンの素材はソフトなものからハードなものまで幅広くあります。
いわゆるシリコンとポリプロピレンの中間タイプです。

ブラシの形状によっても洗い心地が変わって来るので、
自分好みの硬さを選ぶのには最適な素材です。

・ポリプロピレン
一番ハードなタイプがポリプロピレン。
くしのように頭皮にしっかりとした刺激を与えてくれるため、抜け毛防止にも役立ちます。

しかし、力を入れすぎると頭皮を傷つけてしまうため注意が必要。

シャンプーブラシの効果&メリットは?

さて、ここまでシャンプーブラシの選び方を説明してきましたが、
シャンプーブラシを使うことによるメリットをご紹介しましょう。

血行促進

シャンプーブラシを使用することによって、「血行促進」の効果が期待できます。
頭皮を刺激することで得られる血行促進は、頭皮を柔らかくし髪の毛の伸びを早めてくれます
また、薄毛や細い髪質の方がシャンプーブラシを使用することによって、
頭皮の細胞が活性化し、健康的な髪を育てることができます

更に、頭皮と顔の皮膚が繋がっていることから、
血行促進をすると顔のたるみを防ぐことにも繋がるんだとか。

頭皮のマッサージでリラクゼーション効果

シャンプーブラシを使用することによって、頭皮に程よい刺激を与えられます。

頭皮って肩と同じように凝りやすい部位なんです。
そのため、シャンプーブラシの刺激による頭皮マッサージをすることで、
リラゼーション効果が期待できちゃうんです。

また、その効果を高めるには先端が丸くなっているシャンプーブラシが
ツボを刺激し、疲労を軽減してくれるのでオススメですよ。

広範囲で隅々まで洗える

シャンプーをした後でも髪の洗い足りなさを感じる人は案外多い様子。
指の先で頭皮を洗える面積って実は凄く少ないんですね。

シャンプーブラシを使用すれば、端から端まで洗うこともでき、時間も短縮。
さらに、落としにくい毛穴の奥の汚れもスッキリと洗い流すことができます。

シャンプーブラシを使用して隅々まで洗い上げることで、
シャンプー後の洗い足りなさを感じるストレスから解放されます。

シャンプーブラシの効果的な使い方

シャンプーブラシのメリットが分かったところで、
その効果を更に高めることのできる効果的な使い方をお教えします。

シャンプー前のブラッシングで相乗効果も!

シャンプーブラシの効果を高めることができる方法、それは
シャンプー前にブラッシングをすること

シャンプーブラシを使う際に余計な髪の絡まりがあると、
髪が引っかかって抜けてしまう可能性があります。

また、ブラッシングをすることによって髪に付着したホコリなどの汚れも
ある程度落とすことができるので、事前にとかすようにしましょう。
これは、シャンプーブラシを使わない場合でもシャンプー前の大事な手順に
なってきますので、ぜひ実践してみてください!

シャンプーブラシの注意点&デメリットは?

実はシャンプーブラシを使う際には注意しなければいけない点がいくつか存在します。

力を入れすぎると頭皮を傷つけて逆効果に

シャンプーブラシの刺激ってとても気持ちいいんですよね。
でも、だからと言って力を入れすぎて洗うと頭皮のトラブルが発生してしまいます。
抜け毛やフケなどがその代表。

また、頭皮にある皮脂を洗いすぎてしまうと乾燥しやすくなってしまいます。
皮脂はある程度頭皮の健康を保つためには必要なもの。

そのため、頭皮を傷つけないように優しく洗うようにしましょう。

シャンプー後のケアも大切に

シャンプーブラシでしっかりと洗浄したから髪の毛も頭皮のバッチリ!
というわけではないんです。
シャンプーブラシの効果を実感するためにもアフターケアは大切。

シャンプーブラシでしっかりと洗浄・マッサージしたら、頭皮にシャンプーが残らないようにたっぷり濯ぎます。
タオルドライで包み込むように拭いた後はすぐに頭皮を乾かしましょう
せっかく洗浄しても、頭皮が濡れたまま放置してしまうと雑菌が増えてしまうんです!

シャンプーは髪が乾くまで!最後まで手を抜いてはいけません。

シャンプーブラシを洗って、清潔に保つ

ブラシを濡らしたまま放置してしまうと、カビの原因になってしまいます。
そのため、使用した後はシャンプー等をきちんと洗い落とし、
水気をきちんと拭き取ってから、吊るしたり閉まったりしましょう。

また、使っているうちにブラシがすり減ったりもしてしまうため、
ブラシを定期的に交換することも大事です。

いつでも清潔なブラシを使用して、頭皮環境をより良くしていきましょう!

抜け毛やフケ予防にも!?おすすめシャンプーブラシ5選!

ポリプロピレン頭皮ケアブラシ 約7×9×3.5cm

出典:無印良品

無印が販売しているシャンプーブラシ。
素材は柔らかいポリプロピレンで出来ています。
力を加えるとへこむので頭皮も傷つきにくい設計。
水を排出する穴もあって乾きやすくなる工夫が施されています。

DAISO(ダイソー) ヘッドスパブラシ

ダイソーから発売されたヘッドスパブラシ。
種類もいくつか展開されており、ブラシの硬さなどが異なるようです。

そして、やはり100円で買えるのがウリですよね。

Seria シャンプーブラシ

Seriaから販売されているシャンプーブラシ。
見た目は無印良品と似たシンプルなデザインになっています。
どこにでもひっかけられるようなフックがついているため、管理もしやすいですね。

MUCOTA(ムコタ) スキャルプマッサージャー

出典:Amazon.co.jp

ムコタのシャンプーブラシ。
素材はシリコンでできており、力を入れなくても隅々まで洗えます。
敏感肌の方も安心して使える、頭皮を傷つけないブラシです。

アイビル シャンプーブラシ ラニ Lani / スカルプブラシ

出典:Amazon.co.jp

Lani/ラニ(アイビル)から出ているシャンプーブラシ。
長さの違うナイロンピンを使用しており、頭皮の汚れをしっかりと洗うことができます。
また、ピンの先端が球状になっていて頭皮を傷める心配もありません!

「ラニ」はハワイ語で「天国」を意味するんだとか。
まるで「天国」のような心地よさのシャンプーブラシです。

まとめ:シャンプーブラシ正しい使い方で、より効果的な洗い上がりを体感しましょう!

指先だけでは敵わない洗浄効果マッサージ効果のあるシャンプーブラシ。
今までモヤモヤしていた洗い残しや、おうちで味わえるヘッドスパ気分など。
ストレスを解放してくれて、スッキリしたシャワータイムにすることができます。

シャンプーブラシを購入する際は素材手動・電動など好みに合わせて選ぶべし。

使い方に気をつけながら正しく管理し、
頭皮を労わりながら日々のシャンプーを行いましょう!

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