【保存版】縮毛矯正の失敗を画像で解説!前髪やメンズなどの失敗例13選。

縮毛矯正

クセ毛やうねりを悩んでいる人にとって、綺麗なストレートヘアにできる縮毛矯正は人気メニューの1つです。しかし縮毛矯正は強い薬剤を使用することもあり、失敗する可能性も高くなってしまいます。

今回は縮毛矯正に失敗する原因と、具体的な失敗例を画像で紹介します。
特に前髪やメンズヘアの失敗について詳しくお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

縮毛矯正はなぜ失敗するのか。失敗の原因を解説

はじめに縮毛矯正を失敗する原因について見ていきます。主な原因は以下3つです。

原因1.カウンセリングが足りない

縮毛矯正をかける前の髪の状態を把握できていないと、縮毛矯正は失敗してしまいます。特に初めて行く美容室の場合、前回の美容室での施術内容や、普段の髪の悩みを知ることが難しいです。

「縮毛矯正をかけたことがあるか、ある場合は最後にかけたのはいつか」
「カラーはやっているか、やっている場合はセルフカラーか美容室の施術か」
「普段からアイロンやコテをよく使うか、使う場合は何度で使っているか」
このような髪の状況を知らないと、縮毛矯正を失敗する原因になってしまいます。

原因2.美容師の知識が足りない

クセ毛の具合や髪の傷みによって、使う薬剤は異なります。
さらに同じ薬剤であっても、髪の場所によって放置時間は変わるものです。

縮毛矯正の失敗の8割は、最初に塗布する薬剤の選定と放置時間のミスだと言われています。
強すぎる薬剤を使ったり、放置時間が必要以上に長くなったりすると、髪のキューティクルが溶けて毛の中身がスカスカになることも。

こうなると髪の毛は元に戻らず、ビビリ毛などを引き起こす原因になるでしょう。
薬剤や髪に対する知識が少ないと、縮毛矯正の失敗に繋がります。

原因3.美容師の技術が足りない

縮毛矯正を失敗する大きな原因は美容師の技術不足です。適切な薬剤を選んでいても、薬を塗るスピードや塗布量をミスしてしまうと縮毛矯正は失敗してしまいます。

また、縮毛矯正で最も大切な工程はストレートアイロンをあてることです。アイロンの温度や力加減が上手くできていないと、髪のクセを均一に伸ばすことができずに髪が曲がった状態で固定されることも。

施術後すぐは綺麗な状態であっても、数週間が経って髪が少し伸びると不自然な髪形になってしまうことも多々あります。

前髪で縮毛矯正を失敗することが多い?失敗例を画像で紹介

前髪は毛量が少なく、薬剤が効きすぎたりアイロンが難しかったりして、縮毛矯正が失敗しやすい部位です。

以下では前髪の失敗例を画像で紹介します。

失敗例1.折れてビビリ毛にされた前髪

 

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左上の画像を見ると、前髪の中間部分が折れてビビリ毛になっています。
強すぎる薬剤を使ったことでビビリ毛を引き起こし、切れ毛になる一歩手前まで髪が痛んでしまいました。

一度ビビり毛になると元の髪に戻すことは難しいため、薬剤の選定は大変重要です。

失敗例2.髪の毛の途中で折れ曲がった前髪

縮毛矯正の失敗で多いのが、髪がくの字に折れ曲がる「根折れ」です。根折れは、根元の部分が曲がった状態になった髪のことを指します。

最初の薬剤を塗布するときに頭皮付近まで塗ってしまい、アイロンで十分に熱処理できないと根折れが起きてしまいます。

縮毛矯正で起こる根折れは、施術直後は気が付きにくく、数週間から1ヶ月ほど経たないとわからないことが多いです。しかも根折れで曲がった部分は切れ毛が起こりやすく、髪がどんどん悪化してしまうことも。

根折れが起こると髪が少しずつ切れてしまう場合もあるため、厄介な失敗と言えるでしょう。

失敗例3.伸びて折れ曲がった前髪

施術した直後は希望通りの前髪になっていても、時間が経つと伸びてきた髪との差が目立ってしまうことがあります。

縮毛矯正は頻繁にやってもらうメニューではないため、なるべく数ヶ月後の状態を見越して施術してほしいですよね。伸びてきたときでも不自然な前髪にならないよう、自然なストレートを作ってくれる美容室を探すことが大切でしょう。

失敗例4.時間が経って不自然になった前髪

画像のBeforeは縮毛矯正をかけたあと、数センチ伸びた前髪です。毛先だけ真っすぐピンピンになっていて、その上は弱いクセ毛、根本は強いクセ毛が目立ちます。

縮毛矯正はかかりすぎるのも困りますが、せっかくかけたのにクセが戻ってきてしまうのも困りますよね。縮毛矯正がしっかりかかっていないと、施術後の綺麗な髪は長持ちしません。

失敗例5.折れ曲がってしまった前髪

施術前は、前髪の真ん中付近でカクっと折れ曲がっていますね。アイロンのあて方を間違えてしまうと、変な方向で矯正されてしまうことがあります。

縮毛矯正はアイロンの工程が重要となるため、アイロンにこだわっている美容室に行くのもいいかもしれません。

失敗例6.薬剤が弱すぎてクセが伸びなかった前髪

縮毛矯正で使う薬剤が弱いと、髪がしっかり伸びないことがあります。「自分のクセ毛が強すぎるのかも…」と思いがちですが、薬剤を調整することでクセは伸ばすことが可能です。

美容室によって取り扱っている薬剤は異なるため、縮毛矯正したのにクセが伸びていないと感じたときは、他の美容室に行ってみることもおすすめします。

特に、前髪の縮毛矯正を得意としている美容室を探してみましょう。

メンズの縮毛矯正は失敗しやすい?失敗例を画像で紹介

男性は髪が短いことが多く、縮毛矯正が難しいと言われています。髪が短いうえにクセが強いと、アイロンを通すのに失敗してしまい、思い通りの真っすぐな髪になりません。

また、自然なボリュームが出しづらく、縮毛矯正のせいでペタッとした髪形になってしまうことも。以下ではメンズの失敗例を画像で紹介します。

失敗例1.不自然に真っすぐな髪

針金のようにシャキーンと真っすぐになってしまった例です。いかにも「縮毛矯正しました!」という髪型になってしまうのは、避けたい失敗の1つですよね。

ピンピンにかかってしまった毛先を元に戻すのはかなり難しく、腕のいい美容師を選ぶのが重要になります。

失敗例2.前髪がストレートになりすぎた髪

左の画像は、3ヶ月前に縮毛矯正をかけて前髪が真っすぐになりすぎてしまった例です。伸びた髪の毛にクセがあるため、根本はうねっていて、毛先のほうがピーンとなっています。

縮毛矯正では、ただ真っすぐにするのではなく、自然なストレートになるように施術しないと、少し伸びたときに不自然になってしまいます。

失敗例3.縮毛やカラーで傷んだ髪

縮毛矯正は強い薬剤を使うため、髪へのダメージが大きくなります。カラーをしている髪に施術すると、カラー+縮毛矯正の負担がかかって、かなり傷んだ髪になってしまうでしょう。

特にブリーチをしている人はハイダメージとなるため、施術は慎重に行なってください。

失敗例4.チリチリのビビリ毛の髪

縮毛矯正に失敗してチリチリのビビリ毛になると、手触りがガサガサになります。しかし髪を濡らすと溶けたような状態になるため、髪を濡らす前後で手触りが変わる場合は、縮毛矯正が上手くかかっていないかもしれません。

この状態を放置してしまうと髪の傷みが悪化してしまうので、早めに美容室に行って相談しましょう。

失敗例5.髪質に合わずペタッとしてしまった髪

髪質が柔らかい人は、縮毛矯正をかけたときにペタッとした質感になりがちです。また、薬剤が効きやすくて毛先が真っすぐになりすぎることも。

一度失敗してしまうと、もう縮毛矯正が嫌になってしまうかもしれません。
自分の髪質に合う施術をしてくれる美容師を探しましょう。

失敗例6.硬い髪質でごわついてしまう髪

柔らかい髪質の人だけでなく、硬い髪質の人も縮毛矯正は手が出しづらいようです。なぜなら、施術することでさらに髪が硬くなってしまう可能性があるから。

硬い髪質の人でも自然なストレートにするためには、アイロンを慎重に通す必要があります。

失敗例7.クセが伸びづらい髪

クセ毛の人は「クセは伸ばしたいけど、不自然な仕上がりにはなってほしくない」と思っている人が多いでしょう。クセを伸ばすために薬剤を強くすると、シャキーンとした直毛になってしまいます。

しかし薬剤が弱いと、クセがしっかり伸びません。自分の髪質に合う薬剤・施術をしてくれる美容師を見つけましょう。

何ヶ所もの美容室を試しても自分の納得いく施術に出会えないことはあります。今ならInstagramなどでこだわりの施術内容を詳しく解説している美容師もいるので、たくさん調べてみるのがおすすめです。

最後に:縮毛矯正に失敗しないためには美容室選びを慎重に

縮毛矯正に失敗しないためには美容室選びが大切です。自分の髪質を理解し、普段の髪の悩みを丁寧に聞いてくれる美容室を探しましょう。

そのうえで、薬剤への知識が豊富で、ストレートアイロンを扱う技術の高い美容師に施術してもらうと、満足のいく縮毛矯正になるはずです。

しかし、良い美容室に出会うのは難しいもの。SNSや口コミも参考にしながら、慎重に美容室を選んでみてください。

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