縮毛矯正でも内巻きな仕上がりになるの?頼み方やヘアカタログなどを記載

未分類

強いクセ毛や、縮れ毛などをキレイなストレートにしたい!と思った時、すぐに思付くのが縮毛矯正ですよね。

縮毛矯正は、どんなクセでも真っ直ぐな状態にすることが出来る事から、人気の高い施術です。

しかし、クセ毛で悩んでいる人でも、
「真っ直ぐになり過ぎたらどうしよう…」
「ナチュラルなストレートヘアに仕上げたいな」
と思うこともありませんか?

縮毛矯正でも内巻き=自然なストレートに仕上げることは可能です!

今回の記事では、縮毛矯正でも内巻きな仕上がりになる方法や、内巻き縮毛矯正のヘアカタログをご紹介していきます!

縮毛矯正で内巻きにする頼み方はこちら

縮毛矯正で自然なストレートになるように、”内巻き”をオーダーするときは、次の3点を伝えましょう!

どれぐらい真っ直ぐにしたいか?
薬の種類やアイロンのかけ方により、ツンツンにも、内巻きに仕上げることも、自分のクセを生かすことも出来ます。
縮毛矯正を掛けたい部分はどこか?
部分的なのか?髪全体か?クセにより一部分だけ薬を強くするのか?など細かく決めることが出来、より自然な内巻きが叶います。
写真など具体的なイメージ
気になるクセや理想とする仕上がりを詳細に伝えることも大切ですが、写真など実際の画像があると、美容師さんとの仕上がりイメージのズレが少なくなります。
「(写真を見せながら)このような仕上がりが理想です!」と伝えましょう。

縮毛矯正で内巻きにする方法とは

縮毛矯正で内巻きにするやり方は、髪の長さや状態により、何パターンかあります。

  • カットの仕方で丸みをサポートする
  • アイロンの施術により内巻きにする
  • 毛先にはあまり縮毛矯正をかけない

自然に内巻きになりやすくするカット方法や、縮毛矯正の工程に行うアイロン操作の際に、毛先が内巻きになるように施術する方法があります。

また、クセの状態によっては毛先の部分にはあまり縮毛矯正を掛けないことで、クセを生かした内巻きを作ることが出来る場合もあるのです。

その他に、根元から中間まで縮毛矯正、毛先はデジタルパーマをかけて、毛先に丸みを出すやり方もありますが、ダメージ具合によっては施術が出来ない場合があるので、美容師さんとよく相談することをおすすめします。

髪型別での縮毛矯正の内巻き画像はこちら

実際に縮毛矯正で内巻きに仕上げたときの画想をチェックしてみましょう!

ロング編

 

この投稿をInstagramで見る

 

Mizota Shuuichirou(@luckylips.saga)がシェアした投稿

真っ直ぐになりすぎたツンツンのストレートではなく、毛先まで自然なストレートヘアに仕上がっています!

ミディアム編

毛先に掛けて軽やかに、丸みのある仕上がりのミディアムヘアです!

ショート編

 

この投稿をInstagramで見る

 

Dco MADAN(@hairdco.madan)がシェアした投稿

縮毛矯正を掛けたショートカットスタイルです。ふわっとした丸みを帯びたスタイルに仕上がっています!

縮毛矯正の内巻きボブのヘアカタログ

最後に:縮毛矯正でスタイルの幅を広げよう

縮毛矯正×ボブでは、ウルフカットや切りっぱなしなど、様々なスタイルで楽しむことができますよ!

長さやカット方法によって、異なる印象に仕上がるので、スタイルの幅が広がります!

今回の記事では、縮毛矯正で内巻きに仕上げることは出来るのか?という疑問について詳しく解説をしてきましたが、いかがでしたか?

自然なストレートを叶えたいという人は、是非参考にしてみて下さいね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました