【保存版】縮毛矯正後、いつから髪を結んでも良いのか解説!跡がつかないおすすめのヘアゴム3選も紹介!

縮毛矯正

髪の毛のクセやうねりを伸ばしてまっすぐにしてくれると人気の縮毛矯正。でもせっかくまっすぐにしたのに、仕事やバイトですぐに髪を結ばなければならず跡がついてしまったという人も多いのではないでしょうか?

今回は知恵袋でも質問の多い、縮毛矯正をした後いつから髪を結んでも良いのかについて調べました。

  1. 縮毛矯正後、いつから髪を結んでも良いのか解説!当日?次の日?2日後?
    1. 縮毛矯正した当日は髪を結んでも良い?
    2. 縮毛矯正した翌日は髪を結んでも良い?
    3. 縮毛矯正した2日後は髪を結んでも良い?
    4. 1週間くらい経つと髪を結んでも跡がつきにくくなる?
  2. 市販の縮毛矯正と美容室の縮毛矯正では髪を結ぶまでの期間は違う?
    1. 縮毛矯正の仕組みは同じだけど、美容室の縮毛矯正と市販の縮毛矯正はここが違う!
    2. 市販の縮毛矯正のメリットとデメリット
    3. 美容室で縮毛矯正をした方がきれいな状態が長くもつ
  3. 知恵袋でも悩み多数!縮毛矯正後に仕事やバイトで髪の毛を結ぶ必要がある時の対処法
    1. 対処法その1:結ぶ時間は短時間でこまめにヘアゴムを取る
    2. 対処法その2:髪の毛に跡が付きにくいヘアゴムを使う
  4. スプリングゴムは跡がつかない?縮毛矯正後におすすめのヘアゴム3選
    1. おすすめのヘアゴムその1:圧倒的人気なのはスプリングゴム
    2. おすすめのヘアゴムその2:腕につけていてもおしゃれ!ポニーテールチューブ
    3. おすすめのヘアゴムその3:アメニティとしてもおなじみのパイルリングゴム
  5. 縮毛矯正をしたら髪を結ぶときに気を付けること
    1. 気を付けることその1:跡が付くほど髪の毛をきつく結ばない
    2. 気を付けることその2:濡れたままで髪の毛を結ばない
    3. 気を付けることその3:同じ位置で結ばない
    4. ゆるく結んでいたのに跡がついてしまったときはこうする!
  6. 最後に:できれば髪の毛をくくる必要がないときに縮毛矯正を
    1. 縮毛矯正以外に髪の毛へ負担をなるべくかけない
    2. お風呂あがりや髪が濡れたときには完全に乾かす
    3. 乾燥するとクセが出やすくなるのでトリートメントなどケアを徹底する

縮毛矯正後、いつから髪を結んでも良いのか解説!当日?次の日?2日後?

まずは、縮毛矯正をした後の髪の毛の状態について説明します。

縮毛矯正は、髪の毛のシスチン結合を薬剤で一度切断し、ヘアアイロンなどで熱を加えながらまっすぐにします。その後薬剤によって再度シスチン結合を結びつけることで、クセを伸ばしています。
そのため、施術後は髪質や薬剤によって結合が不安定になっていることがあるので、この状態で髪を結んでしまうと跡になってしまったり、髪がゴワゴワになってしまうことも。
したがって、基本的に縮毛矯正をした後は、この結合が安定するまでなるべく刺激を与えない方がいいとされています。

ただ最近では縮毛矯正の薬剤も新しくなっており、製品によっては数日で髪の毛を結んでも大丈夫なものもあるようです。

では、縮毛矯正をした何日後からであれば髪を結んでも良いのでしょうか?

縮毛矯正した当日は髪を結んでも良い?

美容室で縮毛矯正をした当日は、髪を結ぶのはもちろん耳にかけることも避けた方がいいとのこと。

また、縮毛矯正をした当日はシャンプーも禁止されている場合もあり、なるべく髪に刺激を与えない方が良さそうです。
どれくらいの刺激であれば大丈夫なのかは、髪質や薬剤によっても変わるので、担当の美容師に確認するのがおすすめです。

縮毛矯正した翌日は髪を結んでも良い?

美容室で縮毛矯正をした翌日、つまり24時間以上たてば結んだり耳にかけてもいいという方もいますが、まだまだ髪の毛は跡が残りやすい状態のようです。
どうしても翌日に髪の毛を結びたい場合は、施術前に美容師に確認しておくのが良いでしょう。

特にいつまでと聞いていない場合は念のため、まだ髪を結ぶのは避けておいた方がいいかもしれません。

縮毛矯正した2日後は髪を結んでも良い?

美容室で縮毛矯正をした2日後、48時間以上あければいいという意見がいくつか見られました。

できればもう少し長い間結ばずそのままにしておいた方がいいようですが、難しい場合は最低でも2日間は髪の毛を結ぶのを我慢してください。

薬剤や髪質によってはまだ縮毛矯正が定着していないことも考えられるので、絶対に跡をつけたくないという方は、まだ結ばない方が良さそうです。

1週間くらい経つと髪を結んでも跡がつきにくくなる?

調べた結果、縮毛矯正をしてから1週間程度で結んでも良いという意見が最も多く得られました。

縮毛矯正をして1週間くらいたつと、結合が安定してくるので髪の毛を結んでも跡がつきにくくなるようです。ただ、細いゴムできつく結んだり長時間結んでしまうと1週間たっていても跡がついてしまうことも。
心配な方はシュシュなどの太いヘアゴムでふんわりと結ぶことで、跡が付くのを防ぐことができますよ。

市販の縮毛矯正と美容室の縮毛矯正では髪を結ぶまでの期間は違う?

美容室で行うことの多い縮毛矯正ですが、市販のものを使用して自分で行うことも可能です。美容室で行う縮毛矯正と市販の縮毛矯正はどんな違いがあるのでしょうか

また、縮毛矯正をしてから髪を結べるようになるまでの期間に違いはあるのでしょうか?

縮毛矯正の仕組みは同じだけど、美容室の縮毛矯正と市販の縮毛矯正はここが違う!

市販の縮毛矯正も美容室の縮毛矯正も、髪の毛をまっすぐにする仕組みは同じようです。

ただ、美容室の縮毛矯正は髪質やクセによって薬剤を変えたり塗布しておく時間を変えているのだとか。それによって、んな髪質の人でもきれいなストレートヘアが実現できます。

反対に、市販の縮毛矯正は髪の毛に合ったものであれば十分な効果が得られますが、そうでない場合もあります。どの製品が自分にあうのかなどを見極めるために、いろいろな縮毛矯正剤を試す必要がありそうです。

市販の縮毛矯正のメリットとデメリット

では、ここからは市販の縮毛矯正を自分で行うメリットデメリットについてみていきましょう。

市販の縮毛矯正の最大のメリットは、安く縮毛矯正ができるというところです。美容室で縮毛矯正のメニューを受けると1万円を超えることが多いですが、市販のものは2000円以下で手に入ることも。クセが強くこまめに縮毛矯正をしたいという方は、何度も美容室に通うより市販のものを使った方が安く済むかもしれませんね。
また、市販のものを使う場合は、時間にとらわれず縮毛矯正を好きなときにできるという点もメリットです。

デメリットは先ほども触れたように、思った通りに縮毛矯正がかからなかったり、反対にかかりすぎてしまうことがあるということです。薬剤を置く時間や手順などは説明書に書いてあるものの、やはり美容室でプロの美容師に施術してもらうよりも、仕上がりが劣ってしまうのは仕方ないようです。
また、初めて縮毛矯正をするという方には手順が難しく感じられることも。失敗してしまった場合には、結局美容室に行かなくてはならず、そうするとお金も時間もより多くかかってしまいます。

美容室で縮毛矯正をした方がきれいな状態が長くもつ

市販のものを使って自分で縮毛矯正をすることもできますが、やはり美容師で施術してもらった方がきれいな状態を長く保つことができます。

髪を結ぶまでの時間については、使用する薬剤によって変わるようなのでどちらの方が早く結べるということはなさそうです。

美容室で縮毛矯正をかけた場合はいつから髪を結んでもいいかを美容師が判断してくれますが、市販のものを使った場合は自己判断となってしまいます。その場合もう結んでも大丈夫だろうと思っても、いざ結んでみると跡がくっきり残ってしまったということもありえます。

知恵袋でも悩み多数!縮毛矯正後に仕事やバイトで髪の毛を結ぶ必要がある時の対処法

ここからは縮毛矯正後に仕事やバイトで、髪の毛を結ばなくてはいけない場合の対処法について調査しました。知恵袋でも同様の悩みを相談している方が多くいたので、その回答をみていきましょう。

対処法その1:結ぶ時間は短時間でこまめにヘアゴムを取る

やはり髪を結んでいる時間が短い方が、跡はつきにくいようです。どうしても髪を結ばなければならない場合も、ヘアゴムを取れる場面では取っておくといいかもしれません。例えばバイトで髪を結ぶという方は、休憩のたびにヘアゴムを取るなどして対処してみてくださいね。

ヘアゴムと同じように、ヘアピンなどもこまめに場所をずらしたりすると跡がつきにくいようです。

対処法その2:髪の毛に跡が付きにくいヘアゴムを使う

髪の毛をゆるく結ぶのはもちろんですが、髪の毛に跡がつきにくいように作られたヘアゴムを使うという方も多いようです。

大きめのシュシュなど、ゴムの力が弱いもので結ぶのもおすすめです。またゴムが細いものよりも太いものの方が髪の毛を結んだときに角度がつきにくく、跡が付きにくいので試してみてくださいね。

スプリングゴムは跡がつかない?縮毛矯正後におすすめのヘアゴム3選

では、髪の毛に跡が付きにくいヘアゴムはどんなものがあるのでしょうか?

使っている方も多いスプリングゴムなど、縮毛矯正後におすすめのものを3つご紹介します。

おすすめのヘアゴムその1:圧倒的人気なのはスプリングゴム

スプリングゴムは、柔らかいプラスチック製の素材がバネのようにくるくると巻かれているのが特徴。跡がつかないヘアゴムとして人気が高く、様々なデザインのものが販売されています。

スプリングゴムは伸びがよく、毛束をしっかりホールドしてくれるのでヘアゴムとしても優秀。また、水にも強いのでお風呂やプールでも気兼ねなく使えるのも嬉しいポイントです。

仕事用にはシンプルな黒のもの、プライベートではカラフルなものなど使い分けしているという方も。ヘアスタイルやアレンジに合わせて使い分けするのもおすすめですよ。

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おすすめのヘアゴムその2:腕につけていてもおしゃれ!ポニーテールチューブ

海外でも人気なのが、ポニーテールチューブです。パッと見では普通の太めのヘアゴムですが、よく見るとゴム繊維が編み込まれており伸縮性抜群。

強度も高く髪の毛の量が多い方やロングヘアの方でもしっかりと結ぶことができます。しかも跡が付きにくく、髪の毛が絡みにくいので使いやすさもばっちりです。

普通のヘアゴムと比べてやや割高ですが、髪を結ばない時には腕につけてアクセサリー感覚で使うこともできるくらいおしゃれなのが魅力。定番の黒や茶色の他に、ラメが入ったものなどバリエーションが豊富です。ぜひ毎日のファッションに合わせて、好きなものを選んでみてくださいね。

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おすすめのヘアゴムその3:アメニティとしてもおなじみのパイルリングゴム

綿などの素材で作られたパイルリングゴムは、ホテルのアメニティで見たことがあるという方も多いはず。ゴムの伸縮性ではなく、素材に伸縮性があるので髪の毛が細い子供にも使用することができるくらい、結ぶ力は弱めです。

結ぶ力が弱めなぶん髪の毛に跡がつきにくいという良さはありますが、ほどけやすいという面も。髪の毛の多い方や、スポーツをするときには何度も結びなおさなくてはならないため使いにくいかもしれません。仕事や学校などでどうしても髪を結んでいるように見せなくてはならない、という場合にはおすすめです。

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縮毛矯正をしたら髪を結ぶときに気を付けること

ここからは縮毛矯正をした後、髪を結ぶときに気を付けることをみていきましょう。これらを心がけることで、髪の毛に跡が付きにくくなるかもしれませんよ。

気を付けることその1:跡が付くほど髪の毛をきつく結ばない

まず必ず守らなくてはならないのが、きつく結ばないということです。縮毛矯正をしていない場合でも、髪の毛を長時間きつく結んでしまうとほぼ確実に跡がついてしまいます。

縮毛矯正をしていない髪の毛であれば、シャンプーをしてきちんとブローをすれば元通りになりますが、縮毛矯正をした髪の毛では跡がとれなくなってしまうことも。縮毛矯正後はいつも以上に優しく髪の毛を扱い、結ぶときにもゆるく結ぶのがおすすめです。

ゆるく結ぶと髪の毛からヘアゴムが落ちてしまうという方は、毛束をしっかりとホールドしてくれるスプリングゴムなどを使用してみるといいかもしれませんね。

気を付けることその2:濡れたままで髪の毛を結ばない

お風呂上りや夏場などにやってしまいがちですが、濡れたままの髪の毛を結ぶのも避けた方が良いです。

濡れた髪の毛はキューティクルが開いた状態で、ダメージを受けやすくなっています。その状態で髪の毛を結んでしまうと、キューティクルがはがれてダメージが深くなってしまうことも。

これは縮毛矯正の有無にかかわらず髪の毛をきれいに保つために避けたいポイントです。特に縮毛矯正をした後は、濡れたままの髪の毛を結ぶのはやめましょう。

気を付けることその3:同じ位置で結ばない

いつも同じ髪型をしているという方は要注意、毎回髪の毛を同じ位置で結んでいると、どうしてもそこに跡がつきやすくなってしまいます

それを避けるためにも、ポニーテールやふたつ結びなど位置や高さを変えて結ぶのがおすすめです。結ぶ位置を変えることで、髪の毛への負担を分散させることができますよ。

ゆるく結んでいたのに跡がついてしまったときはこうする!

どれだけ気を付けて結んでいても跡がついてしまったときは、その日お風呂に入った後に完全に髪の毛を乾かし、アイロンで伸ばすという方法で直ることがあるようです。

ドライヤーやアイロンを使う前には、洗い流さないトリートメントなどで髪の毛をケアすることも忘れずに。毛先を中心に全体になじませることで、ドライヤーやアイロンの熱によるダメージを軽減して指通りのいい髪の毛に仕上がりますよ。

最後に:できれば髪の毛をくくる必要がないときに縮毛矯正を

せっかく縮毛矯正をかけたなら、なるべく長い期間きれいな状態を保ちたいですよね。やはり、一番良いのは縮毛矯正後しばらくは髪の毛を結ばないこと。

そして、縮毛矯正をした後はいつも以上に髪の毛のケアを徹底することが大切です。

縮毛矯正以外に髪の毛へ負担をなるべくかけない

縮毛矯正後、髪を結んでもほとんど影響がなくなるまでの期間は1週間程度

さすがに1週間仕事やバイトを休むことは難しいですが、どうしても髪を結ばなくてはいけないという方は、お休み前の金曜日の夜や連休の初日に縮毛矯正をして髪を結ぶまでの期間をなるべく空けてみてください。

また、カラーリングについても縮毛矯正の前後1週間は避けた方がいいそうです。縮毛矯正の直前にカラーリングをすると、髪の毛に残ったアルカリによって縮毛矯正がかかりすぎてしまったり髪の毛がゴワゴワになってしまうことも。1週間程度は髪の毛に負担をかけることはやめておきましょう。

お風呂あがりや髪が濡れたときには完全に乾かす

縮毛矯正後は、髪の状態が不安定ということからも濡れたまま放置するのは避けましょう。髪の毛にクセが出てしまったりするだけでなく、髪の毛が傷むことで質感が悪くなってしまいます。髪の毛が濡れたままで寝てしまうのは、頭皮にもよくないと言われています。

お風呂上がりはもちろん、雨に濡れてしまったときもドライヤーをする際には、完全に水分がなくなるまでしっかりと乾かしてくださいね。その際にブラシなどを使って丁寧にブローすると、まっすぐの髪の毛をより長くキープすることができるそうですよ。

乾燥するとクセが出やすくなるのでトリートメントなどケアを徹底する

髪の毛が乾燥すると、どうしてもクセが出やすくなってしまいます。縮毛矯正の効果を持続させるためにも、こまめにトリートメントなどで保湿することが大切です。インバストリートメントの他に、アウトバストリートメントも取り入れてみるといいかもしれません。

オイルタイプのトリートメントのベタベタ感が苦手という方は、クリームタイプのトリートメントがおすすめです。

せっかく縮毛矯正をしたなら、日頃のヘアケアを徹底してまっすぐな髪の毛を保ってくださいね。

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