【保存版】不自然な縮毛矯正の直し方5選!メンズや前髪の不自然な縮毛矯正も解説

縮毛矯正

縮毛矯正はクセ毛の人に人気の施術ですが、不自然なくらいまっすぐになってしまうリスクもあります。特にメンズ縮毛矯正や前髪縮毛矯正はシャキーンとした不自然なストレートになりがちです。

今回はメンズや前髪の不自然な縮毛矯正について解説し、不自然な縮毛矯正の直し方を紹介します。

縮毛矯正が不自然になるのはなぜ?かけたてだとより不自然に見える?

縮毛矯正をかけたとき、不自然なくらいまっすぐになってしまうことがあります。
これは主にアイロンワークの失敗が原因です。

縮毛矯正は薬剤を使って髪の毛の構造を変化させ、ストレートアイロンで引っ張ることで髪をまっすぐにしています。アイロンを通すときに髪の根元から力を込めて引っ張ったり、アイロンを握る手の力を入れすぎて髪に段差がついてしまったりすると、不自然な縮毛矯正になってしまいます。

特に縮毛矯正をかけたてのときは最も効果が出ている時期なので、シャキーンとしたストレートが目立ちやすいです。

前髪だけやメンズの縮毛矯正は不自然になりやすい?

ここでは縮毛矯正で不自然になりやすいと言われる「前髪縮毛矯正」と「メンズ縮毛矯正」について解説します。

前髪縮毛矯正は不自然になりやすい?

前髪縮毛矯正は最も雰囲気が変わりやすく、他人から気づかれやすい施術です。そのため少しの失敗でも不自然さが目立ってしまいます

不自然にまっすぐさせないためには、根元のクセは伸ばして、毛先は少し丸めることが大切。しかし前髪は短いこともあり、毛先だけ自然にカールを付けるのが難しくなります。

そのため前髪縮毛矯正で失敗しないためには、短い前髪でも自然なストレートにできる技術と知識を持った美容師に施術してもらうことが重要でしょう。

メンズ縮毛矯正は不自然になりやすい?


男性は女性よりも剛毛でクセの強い人が多いため、縮毛矯正をしてもクセが伸びないことがよくあります。さらに、前髪だけクセが目立つなど、クセの強さが場所によって違う場合は施術の効果にムラが出て不自然になりがちです。

クセが強いと思って強めに施術してしまうと、髪が不自然にまっすぐになってスタイリングをしても動きが出しづらくなってしまいます。一度まっすぐになった部分は、柔らかさを出そうとしても直すことは難しいです。

さらに男性でも猫毛のように柔らかい髪質の場合、縮毛矯正によりボリュームがなくなって不自然になることも。髪がペタンコになると、伸びてくるまでの2~3ヶ月はボリュームを出すことができなくなります。

不自然な縮毛矯正を直す方法5選をご紹介

縮毛矯正で不自然なくらいまっすぐになってしまった時の直し方を紹介します。

方法1.ヘアアイロンで直す

最も定番の直し方はヘアアイロンを使うことです。特に毛先がシャキーンとなっている人は、毛先だけアイロンで軽く内巻きにすると自然なストレートヘアになるでしょう。

ただし縮毛矯正のほうが強いため数時間で戻ってしまったり、雨の日はすぐにアイロンがとれてしまったりするデメリットもあります。

方法2.デジタルパーマをあてる

縮毛矯正を直す方法としてパーマをあてる方法もあります。デジタルパーマは縮毛矯正と同じように「薬剤」と「熱」によってカールを付けるため、縮毛矯正をかけている髪にも施術することが可能です。

ただし縮毛矯正をしたうえでパーマをあてると髪を傷めてしまう可能性があるため、トリートメントも同時に施術するのがおすすめです。

方法3.ヘアアレンジで工夫する


不自然な縮毛矯正はヘアアレンジでごまかすことができます。例えば前髪がまっすぐすぎるときは、ヘアピンで留めたり、ワックスで周りの髪になじませながらスタイリングしたりすることで、前髪の浮いている感じが軽減されるでしょう。

ヘアアレンジであればアイロンやパーマよりも髪を傷めることがなく、気分によって色々なスタイリングが楽しめるので、アレンジが得意な人はぜひチャレンジしてみてください。

方法4.ドライヤーのブローを丁寧に行なう

 

この投稿をInstagramで見る

 

73🍀(@73_room)がシェアした投稿

髪を乾かすときにブラシで巻きながらドライヤーの温風をあてると、ゆるくウェーブが付いてまっすぐすぎる髪が改善されます。朝、髪を濡らしてから丁寧にブローすれば、日中もきれいなウェーブを保てるでしょう。

ブラシで巻きながらドライヤーするのが苦手な人は、ブラシとドライヤーが一体になった「くるくるドライヤー」を使うのがおすすめです。

方法5.縮毛矯正をかけ直す


ほとんどの美容室では、縮毛矯正の施術後1週間程度はやり直しを行なってくれます。そのため美容室にもう一度行って、縮毛矯正をかけ直してもらうといいでしょう。

特に初めて行く美容室の場合、やり直しができるかどうか、いつまでやり直しが可能かを、事前に確認してから行くようにしてください。

最後に:縮毛矯正で不自然にならないためには美容室選びが大切!


縮毛矯正は美容室のメニューの中でも難易度の高い施術です。そのため縮毛矯正に対する深い知識と十分な技術を持った美容室を選ぶようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました