[男性必見!]メンズ縮毛矯正で絶対に失敗しないようにするには?施術前に知っておくべきポイントも!

縮毛矯正

あなたはくせ毛に悩んでいますか?

そんな方におすすめなのが「縮毛矯正」。
もちろん男性でもかけられるんです。

今回はそんなメンズ縮毛矯正でよくある失敗や
失敗しないために知っておくべきポイントなどを徹底解説していきます!

縮毛矯正とは

縮毛矯正とは、縮れたくせ毛や天然パーマを直毛にする技術
専用の薬剤と、ストレートアイロンを使うことでくせを伸ばします。

縮毛矯正で自然な仕上がりにすることができれば、

  • 寝癖が付きづらくなる
  • 髪の毛を乾かすだけでまとまる
  • 湿気によるクセが出なくなる

というメリットがあります。
これは試してみたくなりますね。

メンズの縮毛矯正にかかる時間や値段、頻度は?

では、まず縮毛矯正の常識について知っておきましょう。

メンズ縮毛矯正にかかる時間は?長い?


縮毛矯正にかかる時間は、カットを同時に行った場合は
3時間が目安だと言われています。
ただ、個人の髪質やクセの強さ、毛量によっても変わります。

縮毛矯正の時間は、基本的に男女で変わりません。

縮毛矯正の流れなどについては、こちらで詳しく解説しています。
[保存版]「縮毛矯正」の種類・薬剤をくせ毛の悩み別に徹底解説!最近流行りの髪質改善との違いもご紹介!

メンズ縮毛矯正にかかる値段は?高い?


縮毛矯正にかかる値段ですが、
10,000~15,000円が相場だと言われています。

・・・ちょっと高いですね。

6000円程度での提供を行っているお店もありますが、
縮毛矯正の値段はスタイリストの技術力などに由来していたり、
薬剤の種類によるものが多いです。

また、値段が高い店舗では髪質への配慮などにこだわっていますが、
髪の短い男性は、高すぎるサロンでの施術もあまり意味をなさないことが。

そのため、メンズの縮毛矯正で妥当だと言えるのは
10,000円あたり
だと言えます。

メンズ縮毛矯正にかかる頻度はどのくらい?

縮毛矯正は、一度かけたところは半永久的にストレートに保たれますが、
新しく生えてきた毛はクセのついたままです。

髪の毛は1ヶ月で1センチ伸びると言われています。
男性は髪の短い方が多いため、根元1.5~2センチ伸びると
全体的なクセやうねりが目立つようになってしまいます。

そのため、1ヶ月半から2ヶ月に一回縮毛矯正をかけるのがオススメです。

失敗しないために!メンズが縮毛矯正をかける前に知っておくべきポイント

では次に、縮毛矯正をかける前に知っておくべきポイントをご紹介します。

縮毛矯正をかけるために必要な髪の長さは?

縮毛矯正に必要な髪の長さは大体3~5センチ
これは、ヘアアイロンを使用するから。
つまり、アイロンの幅よりも長さがあれば縮毛矯正が可能です。

美容室によっては、通常より幅の狭いストレートアイロンがある所もあります。
その場合は、もう少し短くても施術が受けられる場合が。

本当に縮毛矯正をかけるべき?

クセを伸ばしてくれる縮毛矯正。
しかし、男性の場合は必ずしも縮毛矯正をした方がいいというわけではないんです。

カットをしてもらうだけでクセが気にならなくなったりする場合や、
縮毛矯正のおかげでスタイリングがしづらくなる場合も・・・。

逆に、縮毛矯正をかけた方が良いとされるのはこんな方々・・・

  • ストレート感の強いヘアスタイルにしたい方
  • 汗やスポーツで髪が濡れることの多い方
  • 湿気により、髪が広がりやすい方(猫っ毛など)
  • クセが強すぎて、気になって仕方のない方
  • 髪が10センチ以上の方

いかがですか?
この中に当てはまるようであれば、一度縮毛矯正を試してみても良いかもしれません!

メンズの縮毛矯正でありがちな失敗・・・

では、みなさん気になっているであろう失敗談についてみていきましょう・・・。

縮毛矯正をやって失敗してしまった男です。
この前、初めて縮毛矯正をやったのですが、毛先が針のようにピンとなり、
なおかつトップかた前髪までがペッタンコになってしまいまるで傘の様になってしまいました。
2万円近く払ったので、相当ショックです。
yahoo知恵袋より

高い施術である縮毛矯正、
もし上手くいかなかった場合はショックですよね!
では具体的に、どういう失敗があるのでしょうか?

クセが全く伸びなかった!!

男性は、女性よりクセが強い方や剛毛の方が多い傾向にあります。
そのため、縮毛矯正をしてもクセが伸びないなんてことが!

また、その場合は髪の結合を解いたダメージだけ受けてしまうなんてことも!
本来の目的を達成できないどころかマイナスです・・・!

縮毛矯正には、相当な技術が必要なことが分かりますね。
市販でも縮毛矯正剤を売っていますが、このような理由からオススメはできません

髪のボリュームが無くなった!!

髪のボリュームは、ヘアスタイルを作る上で重要です。
しかし、縮毛矯正でぺったんこになってしまう場合も!

先ほどの失敗談でも「まるで傘の様」とありますね。。。
ぺったんこになると不自然な仕上がりになってしまいます。

また、一度ぺたんこになってしまうと、
2・3ヶ月はボリュームを出すのが難しくなってしまいます。

真っ直ぐになりすぎた!!

くせ毛を真っ直ぐにするための縮毛矯正。
しかし、逆に真っ直ぐになりすぎてしまうという失敗も!

髪が不自然なほど真っ直ぐになってしまうと、馴染みが悪くなり
まるでカツラを被っているかのように・・・。

このような失敗が起きてしまう縮毛矯正。
この理由として、「男性の縮毛矯正は特に難しい」ことが挙げられます。

男性の縮毛矯正は、

  • クセが強い方が多い
  • 髪が短いとクセを伸ばしづらい
  • 自然なボリュームが出づらい
  • という事があるため、失敗がしやすいんです。

    メンズ縮毛矯正 失敗しないためには?

    では、縮毛矯正で失敗しないためにはどうしたら良いのでしょうか?

    美容室の選び方

    縮毛矯正をかける際は、どの美容室を選ぶかが重要になってきます。
    ホームページやホットペッパービューティーなどのポータルサイトをチェックして、
    お店の縮毛矯正の仕上がりを確認しましょう。

    また、口コミもチェックしましょう。
    サロン名+口コミ などで検索するとヒットするはずです。
    口コミに掲載されていることは、あくまで参考にしかなりませんが
    悪い口コミへの対応などによっても、美容室の体質が分かります。

    最後にお店のウリをチェックしましょう。
    安さを売りにしている美容室は、「回転率」が重要です。
    そのため、材料費もコストカットされます。

    技術を売りにするお店は、料金は高くなります。
    しかし、仕上がりは満足できる場合が多いです。

    最後にイメージを売りにする美容室。
    これは、写真や内装の写真が多く、その技術は行かないとわからないという欠点があります。

    相性の良い美容師を探す

    次に、相性の良い美容師さんを探すのも重要です。
    気になるお店のスタッフ一覧をチェックし、
    美容師さんのブログやSNSも確認するのがオススメです。

    ブログは更新頻度から美容師さんの性格が分かります。
    仕事のこだわりや、仕上がりを掲載していたりもしますよ。

    理想のヘアスタイルを思い浮かべる

    最後は、理想のヘアスタイルを思い浮かべる必要性です。
    施術前に美容師さんに見せることで、イメージも伝わります。

    また、いますぐ理想のヘアスタイルにならなくても、
    何回かに分けて徐々に理想的なヘアスタイルにすることも重要です!

    メンズ縮毛矯正の失敗対策は「部分縮毛」?

    メンズ縮毛矯正の失敗の対策としては部分縮毛が挙げられます。

    全体に縮毛矯正をかけると真っ直ぐになりすぎてしまいますが、
    前髪や顔まわりだけなど部分的に縮毛矯正をすることで自然な仕上がりになるんです。

    また、ボリュームダウンなどの対策にもなります。
    お値段も全頭にかける場合よりも安くなるのでお得です。
    ただ、値段に関してはそれぞれの美容室にもよるので、
    事前にチェックするようにしてください。

    縮毛矯正で叶う メンズの髪型

    では、縮毛矯正で実際どのような髪型が可能になるのかをみていきましょう!


    施術前は広がってしまっている髪の毛も、
    カットと縮毛矯正で落ち着いた印象になりますね!


    こちらはリタッチ(以前かけた部分には施術をしない)の様子です。
    施術前は、前回の縮毛矯正がわからないくらいクセが出てしまっていますね。
    それも綺麗にまとまっています。


    強いくせ毛も、今流行りのマッシュヘアーに!
    髪もツヤツヤに仕上がっています。すごいですね!

    メンズも普段のヘアケアを大事に!

    縮毛矯正は、髪の毛に与えるダメージが大きいもの。
    続けていると、そのうち髪の毛が千切れてしまったりなんてことも。。。

    そのため、男性でも「ヘアケア」が重要です!

    ドライヤーは怠るな!

    髪の毛を乾かさない男性って結構居ますよね。
    しかし、絶対にドライヤーはかけた方がいいんです!

    髪の毛が生乾きのまま寝てしまうと、雑菌が繁殖し
    頭皮の炎症臭いの原因になります。
    また、血行が悪くなることで薄毛になる、なんて場合も!

    ドライヤーの手順

    ①タオルドライ→②強風で根元→③弱風で毛先→④冷風で仕上げ

    ①お風呂から上がったらすぐドライヤー、
    それもいいですが、乾くまでに長い時間を要します。

    そのため、ドライヤーの前には「タオルドライ」をするようにしましょう。
    髪の毛や頭皮の水分をしっかり取るように拭きましょう。

    ②タオルドライのあとは、ドライヤーで一気に乾かしましょう。
    この時、髪とドライヤーを近づけすぎないようにしましょう。
    ドライヤーの熱は、髪を変形させたりダメージを与えたりします。
    あと単純に熱いです!

    そのため、距離を保って乾かしましょう。目安は20cm程度。

    また、ドライヤーを当てる際は満遍なく乾かすようにしましょう。
    一箇所を集中して乾かそうとすると、髪の乾き方によって髪型が変わります。

    まずは根元から乾かしていくのがオススメ。
    手で髪をワシャワシャとかき分けながら、素早く乾かしていきます。

    ③根元が乾いたら、今度はセットに使用する弱風に切り替え、
    毛先を乾かしていきましょう。
    髪をひっぱりながら乾かすと真っ直ぐになります。

    ④最後の仕上げとして冷風で乾かします。
    髪の毛の熱によるダメージを緩和させてくれます。

    メンズ縮毛矯正で格好よくキメる!

    男性の方で、縮毛矯正を敬遠している方もいるかもしれません。
    しかし、くせ毛に悩んでいる方であれば是非受けてほしい施術です。

    くせ毛が改善するだけで、今まで以上にお洒落も楽しくなるはず。
    「男性だから縮毛矯正をかけるのは変」なんてことはありません!

    縮毛矯正で真っ直ぐな髪の毛をゲットして、
    新しい自分を楽しみましょう!

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