縮毛矯正の次の日に気をつけたいことを解説!髪を結ぶのはOK?アイロンを使っても良い?寝癖への対処法も紹介!

縮毛矯正

髪の毛の広がりやクセを抑えるために、縮毛矯正をする方も多いのではないでしょうか。
憧れのストレートヘアが手に入るものの、その美しさを保つためには縮毛矯正した後の過ごし方が非常に重要です。
この記事では、縮毛矯正の次の日に気をつけたいことを詳しく解説していきます。美しさを長く保つためにも、ぜひ参考にしてください。

縮毛矯正の次の日に高温のアイロンはNG!髪結ぶのは良い?翌日のヘアセットについて

縮毛矯正をした次の日に「アイロンをしてもいいの?」「髪を結ぶのは?」「ヘアセットはどうしたらいい?」など気になることは多いですよね!
具体的に解説をしていきます。

縮毛矯正の次の日に高温のアイロンはNG!

縮毛矯正は髪の毛の中の成分の結合を薬剤で切断、熱を加えてまっすぐにし、さらに別の薬剤で成分を再結合させることでまっすぐの状態をキープさせています。
再結合には24~48時間は時間がかかると言われており、その間に高温のアイロンを使ってしまうと、熱によって新たなクセがついて固まってしまう場合も・・・。
また、縮毛矯正は髪の毛に与える負担が大きく、高温のアイロンをあてることでさらに髪の毛を痛めてしまいます

翌日に髪を結ぶのは良い?

ヘアアイロンと同様、髪を結ぶことによってクセをつけてしまう可能性があります。
髪を結ぶことはもちろん、ピンで固定する、髪を耳にかけることも避ける方が良いでしょう。
どうしても髪を結ばないといけない場合には、シュシュや太めのゴムでゆるく結び、なるべく早く外すようにしましょう。

翌日のヘアセットについて

スタイリング剤は縮毛矯正の翌日からつけても問題はありません。しかしヘアセットをすることでクセがついてしまう可能性がありますので注意が必要です。

寝癖が..!縮毛矯正の翌日の朝に髪に寝癖がついてた場合の対処法

せっかく縮毛矯正でサラサラストレートの髪を手に入れたのに、朝起きたら髪に寝癖がついていた!?
これはショックですよね・・・。
寝癖をそのままにしておくと、クセが残ってしまう可能性もありますので直すようにしましょう。
寝癖がついた部分だけ水で濡らすのではなく、生え際から濡らしてその後はしっかりとドライヤーで乾かしてブローしてください
くせ毛直し用の商品も販売されていますが、使わないように注意してください。アルカリ性の物質が含まれているため、ヘアダメージが悪化したり、縮毛矯正が取れやすくなります。

縮毛矯正の翌日、お風呂はどうする?シャンプーやトリートメントについて解説

縮毛矯正の翌日はシャンプーしていいのか気になりますよね。
縮毛矯正の施術後24時間はシャンプーを避けることが理想です。翌日であっても24時間経っていない場合はシャンプーはしないようにしましょう。
これは髪の毛の成分が再結合し安定するまでには24~48時間必要と言われているためです。
以前は縮毛矯正後48時間はシャンプーを控えることが一般的でした。ですが、今は縮毛矯正の薬剤の改良が進みそこまでシャンプーを我慢する必要はなくなりました。

縮毛矯正をした後の髪は大きなダメージを受けていますので、しっかりとアフターケアをすることが重要です。
特に痛みが出やすい毛先を中心にトリートメントを髪の毛に馴染ませます。この時に荒めのコームを使って梳かすと馴染みやすくなります。

縮毛矯正の2日後からカラーOK!それって本当?

縮毛矯正とカラーを考えている方の中には、髪の成分や薬剤が24~48時間で安定するのであれば48時間経過した2日後であればカラーOKなのでは!?と思う方もいるかもしれません。
しかし実際は、2日後であっても完全に安定しているわけではないので、その状態でカラーをしてしまうとダメージが大きくなるばかりか、色ムラが出る可能性も。
縮毛矯正後1~2週間の間隔を空けてカラーをするのがオススメです。この間に縮毛矯正の薬剤や髪の毛の成分も落ち着き、ヘアカラーをしても傷みにくく色ムラもできにくくなります。

シャンプーはOK?縮毛矯正の24時間後にやっていい事・NGなこと

縮毛矯正後の髪は非常に不安定で、安定するには最低でも24時間必要となってきます。
シャンプーは施術から24時間経過しているのであれば問題ありません。
しかし、施術から24時間経過していたとしても、ヘアアイロンを使う、髪を結ぶ、耳にかけるなどはクセがついてしまう可能性があります。
縮毛矯正後の過ごし方に注意していただき、ぜひ髪の毛をサラサラのストレートに長く保ってください。

 

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