【保存版】ハイライトと縮毛矯正は同時にできる?失敗しない方法を徹底解説

縮毛矯正
Diana.grytsku

今回は、ハイライトと縮毛矯正を両方やりたい人に向けて、失敗しない方法を解説します。

ハイライトカラーと縮毛矯正は美容室メニューのなかでもハイダメージになるリスクが高い施術です。「ダメージ毛になって修復不可能、、、」なんてことにならないように、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

原則、ハイライトと縮毛矯正は同時にできない!失敗しない順番や期間を解説

原則として、ハイライトと縮毛矯正を同時に施術することはできません。なぜなら髪へのダメージがかなり大きくなるから。ハイライトカラーを入れるときはブリーチをすることが多いですが、ブリーチと縮毛矯正は髪への負担が特に大きいメニューです。

一緒に行なうと髪がボロボロになってしまう可能性があり、一度ダメージを受けた髪は元に戻らないため、同時に施術するのは避けましょう。

どうしても両方やりたい場合、「縮毛矯正→ハイライト」の順番であれば施術できることもあります。その際も、縮毛矯正をしたあと最低1週間〜10日以上の間隔を空けて行なうのがおすすめです。ハイライトしたあとに縮毛矯正してしまうと、カラーの色が落ちてしまうので注意しましょう。

ブリーチなしのハイライトカラーなら縮毛矯正できる?

 

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ハイライトというとブリーチすることがほとんどですが、ブリーチなしのハイライトカラーもあります。ブリーチしない場合は縮毛矯正もOKなので、「縮毛矯正したいけど髪を明るくしたい!」という人はブリーチなしのハイライトカラーにするのがいいでしょう。

ブリーチなしのハイライトカラーをする条件は、ベースの髪色が暗めで、極端な明るさではなくナチュラルな仕上がりでも問題ないこと。ブリーチしなければ縮毛矯正と同日に施術することも可能で、さらに縮毛矯正で使える薬剤の幅も広がるので、よりダメージを抑えながら真っ直ぐ・明るい髪にできます。

ショート×ハイライトの縮毛矯正の実例を紹介

ここではショートヘアで、ハイライトカラーと縮毛矯正をしている例を紹介します。

ハイライトカラーで立体的に!

ショートヘアに縮毛矯正をかけると動きが出しづらくなってしまいますが、ハイライトカラーを入れることで立体的に見せることができます。「クセ毛が気になるから縮毛矯正したいけど、ペタッとした質感になるのがイヤ」という人は、部分的に明るめのカラーを入れるのがおすすめです。

(参考:BIGLOBE BEAUTY

明るめ赤髪でも縮毛矯正で自然なストレートに

ブリーチしなければカラーと縮毛矯正は同日の施術が可能です。ショートヘアだと縮毛矯正で不自然に真っすぐになるのが心配ですが、明るめの色にしながらも自然なストレートにすることはできます。美容師によっては一人ひとりの髪質に合わせてカラー剤と縮毛矯正の薬剤を選定してくれるので、信頼できる美容師に相談しましょう。

ハイライトで白髪染めしている人の縮毛矯正は可能?

ハイライトで白髪染めしている人でも、ブリーチしていなければ縮毛矯正は可能です。白髪染めもオシャレ染めと同じように、ブリーチしていると縮毛矯正は基本的にできなくなります。

また、白髪染めは白髪に対して色素をしっかりと入れるため、普通のオシャレ染めと比べると使用する薬剤が強めになります。さらにオシャレ染めより頻繁に染める人も多く、髪への負担やダメージも大きくなりがちです。

縮毛矯正とあわせて施術すると切れ毛やビビリ毛になるリスクが比較的高くなるため、トリートメントや自宅ケアをしっかり行なうようにしましょう。

最後に:縮毛矯正とハイライトカラーは期間を空けるのがオススメ

縮毛矯正とブリーチハイライトを両方したい人は、「縮毛矯正→ハイライト」の順番を守って、最低1週間以上の期間を空けて施術するようにしましょう。

しかし縮毛矯正とブリーチはどちらも髪への負担がとても大きいため、できればブリーチなしのハイライトカラーにするのがおすすめです。ブリーチしなければ同時の施術も可能で、髪への負担も少なくなるので、ぜひ検討してみてください!

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